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23 2017 / 03
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18 2007 / 12

ネットに繋がったので。
プロバイダに電話して開通通知を再配送してもらったので。


自作動画。
俺が作りました。
でもまあ、”作りました”ってのが一体何を指すのかわからないよね、昨今は。
特にこういう、センスのみで仕上げた手抜きくさいのは。

最後までテクスチャが出ない、何か意味性を付与されていそうなものが出ない、という。
ぶっちゃけ「何も無い」といっても過言ではない。
真空の揺らぎのような。

ただ、「何も無い」を表現するのは実はとてもとても難しいんですよ。
本当に何も表示しなかったら、アップロードをミスった動画としか思われない。
「何もない」というのを表現するためには、「どこに?」や、「何が?」
という疑問に答える必要があって。
空間に線を引く事で、それがどうにかなるんじゃないかなあ、と思って衝動的にやってしまった。
アルバムのジャケットにインスパイアwされて。

COLDPLAYの作風、特にこの曲に関しては、公式PVもそ、うだし、極めて淡々と、

「これは音楽ですよ」
「これはPVですよ」

と、誤解を恐れず云えば記号的で無機質な、余計な作家性や自己主張を排除しきった感にあふれていて、
それが多分人気の理由なんじゃ無いかなあと思うので。

UKオルタナティブってそういうもんなんかもしれないが。

日本でもくるりとか、ブッチャーズとか、バックホーンとか他は知らんが、
「テンポがアッパーでも曲の印象は凄くダウナー」な音楽って凄く増えてきている気がするんだけど。

COLDPLAYは本当、ニュートラルな音楽性から一歩も動こうとしないし、
基本的にダウナーではあるが、鎮静剤的な強いダウナー感に働きかけようともしない。
そこがまた、ドライというか、聞くものが好き勝手にやれそうな雰囲気があったので。


Blenderの操作の練習にもってこいでした。
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