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男性
誕生日:
1985/06/19
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anorexianervosa__
(アット)hotmail.com
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28 2017 / 05
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07 2009 / 11

インフルネンザなどと下らない事を言っていたがために天罰が下ったのか。
そんな風に事物の因果関係を勝手気侭に作り上げるのが人の性とはいえ。

因果関係といえば、先日レヴィ=ストロースが亡くなったそうですね。

構造構造ってもうちょっと聞き飽きた頃だったけれども、いかにもフランスらしい、ドイツの実存哲学に対するアンチテーゼというイメージがずっとありまして、この人をその親玉のようにずっと考えていたよ。そっちの世界におけるキェルケゴォルのような存在というか。
ハイデガーはデリダに影響を与えた事からもわかるように、実存主義者ではないからね。

社会システム理論をかじっていくうちに、実は構造主義とシステム理論、それから素人目には現象学も、深いところでつながっているように思える今日この頃です。

すべては、“差異"から成り立ち、
“境界”こそが“実体”を保障するのです。

違いを大切にしましょうね、という凡俗かつ最悪な、しかもありふれたオチで〆。
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一週間ほど、ではないか、医者に行け行けと急かされ、思わず処方されたタミフルを吸入薬に変えてもらい、解熱剤の助けを借りて身動きが取れるようになるまで、計4日間ほどベッドの上でぐったりしていました。

罹ってしまいました。
巷を騒がせている例の、A型に。
39度以上の熱を出したのなんて何年ぶりだろう。6、7年ぐらい無かったのか。

しかし死ぬかと、

思うわけないじゃん。と思うのだ。

パラレルワールドでは意地張って医者に行かぬまま夜中に氷枕の氷がついに全部解けた挙句頭がパーになっていたりも、ひょっとしたらするのかもしれないけれど。
計¥4000弱の医療費のみでいまや全快し、世界的パンデモニック事件もまた日常に回収されてしまうのでした。

「日常」
この語が持つ意味を、ここ最近は、再確認する日々が続いている。
そういうものを自分はずっと、それこそ10年近く長い間、信じられなかった気がする。
今でもまだ、だけどね。
12 2009 / 10
リニューアルしてます。
試行錯誤しながら。
この背景画像は自作したものだけど、飽きやすそうだななんて思いもして、今後わりと頻繁に変えるかもしれない、背景は。

それはそうと、つい先ほど、私のPCが4年半あまりの短い生涯の幕引きを迎えてしまった模様です。

嗚呼哀し。

今後はしばらく携帯からの投稿となるかもしれない。
ちょうどトゥィッタァなんか流行りだした時期という事で、やはり高速で流動するネットのような場所では、短文中心がウケるようだね。

だが迎合する気はない。
あれだって数年前に登録したきり一切手着かずだしなぁ……

renewal(装いを新たに)します。
つまり本質は何もかわりゃしねーよってことなのだが。
理由について。

・まずPCが非常に不調でそろそろ寿命かなと思うところが
あり、時々起動もままならない。

・それも理由のひとつだが、またいくつか別の要因もあって、ここ半年近くはインターネットをツールとして以外、つまり暇つぶしにはほとんど使っていない。

・ここではないどこかでひたすらキーを叩きつつあがいている只中であり、現在進行形でリニューアルどころではない革命渦中(脳みそアップデーティングnow)の自分がいる。

以上。

ブログがなんの役に立つかなど本当は常日頃からあんまり考えちゃいないのだが、作ってしまった以上価値を付与せるべく日々暗中模索。今後も、もちろん。

生存報告などと言うと冗談のようだが、生きているって物理的な意味だけじゃないだろう。

生きてますよ、どっちの意味でも、ピンピンしてますとも。
25 2009 / 07
「チッ ハズレかいな」
で、ちょっと先の展開が読めた。
なんでもないよ、そのうち語るよ。
もう恥も外聞も捨てて語りたくなったよ。

言葉は大変に危険なものです。
一人の人間の想像上のものでしかないちっぽけな世界すら、一瞬で書き換えてしまう。

情報に対峙した時、その一秒先は自分のあり方すら予測がなじまない。なぜなら、予測もまた単なるひとつの情報だからです。いいかげん、情報という語が内包するありとあらゆる意味をもっと異質な言葉として細分化できないものだろうか。少なくとも、もうビジネスや政治的用法や学術的に用いるには多義的かつ広範、で曖昧すぎるんだよ、あんた、情報さんや。

それはそうとして、言葉をつむいでいただけで人生を変えられてしまうという経験は、無自覚にせよ、そんな視点から振り返ってみれば、誰にも多いのではないでしょうか。

この一ヶ月弱の間、基本的にここではないどこかで言葉を紡いでいただけの自分ですが、人生を変えられるというか、更新されるか、あるいは“つづき”を紡がれてしまったようで、それはもう怒涛のごとく。

ありとあらゆる感情がつまってはいたものの、総じて、楽しくて仕方がありませんでした。
言葉を紡いでいただけなのにね。

詳しくは書かないが、あるいは、もっと曖昧かつわかるようなわからないようなゼロ距離的な、俺という発信者の、物自体に近い、そんな言葉でいつか書くのだろうが。そういうわけで、一面的に凶器どころか核兵器旧の道具であったとしても、まああらゆる聖書だって究極の統一理論だって言語だろうし、そんな言葉という魔物に今後も向き合って生きたい所存でございます。

などと自ら宣言しておかないと、言葉が怖くて仕方がありません。
恐怖のうちにもまた、えもいわれぬ美しさが見出せる事は、勿論知っているつもりではあるが。
そういうわけで、新しい記事を。
レイアウト変えようかな、ここの。
30 2009 / 06
近況語り。

ここ最近は不安定、というより、浮き沈みの波が激しい、精神的にも肉体的にも。こんな年齢になってもまだこういう事があるのか、ってくらいに。

誠実さとは何か自問してみる。

「そんなの、“誠実さとは何か”なんて問わない事だぜ、HAHAHA」

再び問うてみる。

「セイジツさとセツジツさって響きが似ているよね」

三度問答を試みる。

「まだそんな事言ってるのか、知っているはずの事実を何度も何度も繰り返し確かめる事なんて、実はちっとも幸せなんかじゃないとどれだけ繰り返し自分に言い聞かせてきたんだお前は?」

そういうわけで、禅問答は切り上げられる。はたして、答えというものは、疑問を封殺するためにあるんだろうか。
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