忍者ブログ
or his will
twitter
最新コメント
[11/15 Yahagi]
[11/14 Nishikawa]
[04/12 Yahagi]
[04/12 Yahagi]
[04/07 Nishikawa]
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Yahagikyo
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1985/06/19
自己紹介:
連絡先
anorexianervosa__
(アット)hotmail.com
バーコード
76 75 74 73 72 71 70 69 68 67 66
23 2017 / 03
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

作曲をやってしまった。
遊び半分で取得した大学のとあるセッション授業で、3日間半カンヅメ状態となり、マックのマウスって最低だななどと愚痴りつつ、Logic proというその名の通りプロユースのエディットソフトを用いて。
やってしまった。

実は掛け算も出来ないほど大昔にピアノを習っていたり、CDもろくに買わなかった頃プレステの「音楽ツクールかなで~る2」でちょこっと遊んでいたりもしたのだが、まともな意味で音楽制作を勉強したのは初めてで、それはもう、授業後に、このソフトいくらで買えるのかな、などとまじめに検討を始めるほど至福のひと時でした。

それにしても、愕然としたのは、このLogic proが取り分け優れている事を別にしても、ヴァーチャル環境下でのレコーディング、エディティングで今やここまで可能なのかと。一昔前の打ちこみ系ギター音のしょぼさがウソのようです。ありとあらゆる古今の楽器が取り揃えられるだけじゃない、ありとあらゆる、中には現実にありえないようなシチュエーションでのエコーやリバーブが可能だったり、直接音域や音量を操作したり、キーボード使用のレコーディングから拍子に合わせてタイミングのズレを修正したり、おそらく、環境効果音以外ならば、望みうる限りのすべての音が再現できるのではないでしょうか。

はっきり分かりました。
ライブでもやらない限り、現代の音楽制作に、どれだけ愛をこめられていたとしても、コストは(初期投資以外)ほぼいらない。楽器自体を買う必要はまるでない。こうやって生み出された曲に我々はお金を払っていたわけですね。ま、いいけどね。

ヴァーカル?自分で歌えばいいじゃん。
無理なら……そうか。
なるほど、ヴォーカロイドが流行した理由がようやく分かりました。
総表現社会の恐ろしさよ。

こんな時代になったからには、一度は自ら曲を生みだしてみてもいいんじゃないでしょうか、音楽好きのみなさん。



[VOON] HIDEATHIDE

効果音や一部電子音、パーカスは既存のもの。
本当にフィーリングだけでやってしまいましたとさ。

PR
■ この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
絵文字Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ × [PR]